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マツダ RX-7(2001年:イノセントブルーマイカ)

千葉市からお越しのO様

マツダ RX-7 FD3S 6型(2001年:イノセントブルーマイカ)のガラスコーティング作業のご紹介です。


【施工内容】
・ボディーコーティング(リボルト)
・カーフィルム


今回のオーナー様は、RX-7を買い替えながら長年乗られているというこだわり派のオーナー様です。
私も乗ってみたい一台なのですが、今となってはなかなか状態の良い個体が存在しないので躊躇しております。

お見積りの際に店外にてお車を拝見させて頂いたのですが、年式から考えるとボディー状態は良好であり、中古車ディーラーさんにて施工したと思われるコーティングの艶感でとても綺麗な状態に見受けられました。
ただ、しっかりと状態を把握するためにも店内にお車を納め、状態をチェックさせて頂いたところ、やはりそれなりの洗車キズ・生活キズが…


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オーナー様もキズに関しては、認識されていなかったようで「こんなにキズがあるんですね…」とおっしゃっておりました。


また、塗装がへたり、浮いている部分などがございました。


エンブレムの淵の白く皮が浮いたような部分は、クリア塗装が浮いてしまっております…


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フロントバンパーのダクト付近の白いつぶつぶの部分も同じようにクリア塗装が浮いております・・・


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このような状態となると、もはや磨きでは対処が難しい状況です。

全体的に塗装が弱っている状態ですので、通常であれば、キズなどもしっかり研磨で落とさせていただくのですが、塗装の状態からすると強い研磨では塗装が剥がれてしまう可能性が高い状況でした。
今よりも綺麗にする自信はあったのですが、正直、どこまで綺麗に出来るのかやってみなければ分からない部分がございました。

そういったことを踏まえ、オーナー様とご相談し、最小限の磨きで目立った洗車キズを落とし且つ艶感が増す仕上がりになるように「リボルト」を施工することとなりました。

塗装が弱っておりますので、丁寧に、そして優しく時間を掛けて磨いていきます。
そうすると目立ったキズが除去されて、ボディー全体の白いクスミがなくなって参りました。


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研磨後は、コーティングを行い、正にけがれの無い「イノセントブルーマイカ」に仕上がりました。


●研磨前

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●研磨&コーティング後

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お引渡しの際、オーナー様にお喜びいただけ、ほっと致しました。

この度はご用命いただき誠にありがとうございました。

施工時期:
2019年7月
施工内容:
リボルト車 ガラスコーティングカーフィルム