GALLERY 施工ギャラリー
2026.03.09
スバル フォレスター(新車)
千葉市からお越しのS様
スバル フォレスター(マグネタイトグレーメタリック)のガラスコーティング作業のご紹介です。
今回は、人気SUVであるスバル フォレスターのコーティングのご依頼です。
新車でのご入庫でしたが、塗装面を確認するとラップガードのノリ跡や洗車キズが見受けられました。新車でも輸送や保管の過程でこのような状態になることがあり、塗装面を整える下地処理がとても重要になります。
【施工前の状態】
・ボディ表面にラップガード(※)のノリ跡が残り、全体的にザラつきがある状態でした。
・ノリ跡が残っていると汚れが付着しやすくなる傾向があるため、確実な除去が重要となります。
・また、新車納車から1か月足らずですが洗車キズが散見されました。
・新車の塗装は比較的柔らかいため、細かなキズが付きやすい傾向があります。
※ラップガードとは、新車の製造・輸送・保管期間中にボディを傷や汚れから守るための保護フィルムで、通常は納車前に剥がされるものです。
【施工内容】
1. 下地処理
ラップガードのノリ跡を専用ケミカルで確実に除去。
さらに塗装面を丁寧に磨き、洗車キズを整えることで滑らかな塗装面へと仕上げました。
2. ボディコーティング
完全硬化型ガラスコーティング リボルト・プロ を施工。
下地処理で整えた塗装面に被膜を形成し、マグネタイトグレーメタリックの落ち着いた深い色味と艶をさらに引き立てました。
3. 窓ガラス撥水コーティング
全面のガラスに撥水コーティングを施工。
雨天時の視界をクリアに保ち、汚れの付着も軽減します。
【施工後の仕上がり】
・線キズなどが除去され、塗装面が滑らかに整いました。
・コーティングにより艶が向上し、新車以上とも感じられる美しい仕上がりとなりました。
・ボディ全体に均一な光沢が生まれ、フォレスターの力強いデザインがより際立っています。
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新車であっても輸送や保管の影響でノリ跡や微細なキズが見られることがあります。
リボルト千葉では、そのような状態もしっかり整えた上でコーティングを施工し、お車本来の美しさを最大限に引き出します。
ぜひお気軽にご相談ください。
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