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2025.12.15

ミニ カントリーマン(2024年)

千葉市からお越しのS様

ミニ カントリーマン(2024年:レジェンド・グレー)のガラスコーティング作業のご紹介です。

今回は、1年落ちの中古車をご購入されてから約2か月が経過したミニ カントリーマンのコーティングのご依頼です。

オーナー様のご希望は「比較的リーズナブルでありながら、塗装面をしっかりと整えたい」という内容でしたので、ボディコーティングは リボルト をお選びいただきました。

このコースは耐久性は控えめですが、日頃からマメにケアができ、とにかく塗装面をリフレッシュしたい方に適した内容となっています。

 

【施工前の状態】

・ボディおよびガラス全体に鉄粉汚れが多く付着している状態でした。

・欧州車特有のブレーキダストの影響も考えられ、ザラつきが目立っていました。

・ブラックカラーのルーフはキズやシミの跡が目立ち、全体的にくすんだ印象でした。

 

【施工内容】

 

1. 下地処理

ボディおよびガラスに付着した鉄粉を丁寧に除去。

ルーフ部分は特に状態を確認しながら、キズやシミを整えることで、塗装面のくすみを解消しました。

 

2. ボディコーティング

ガラスコーティング リボルト を施工。

塗装面をしっかり整えたうえでコーティングを行うことで、自然で均一な艶感を付与しました。

 

3. 窓ガラス撥水コーティング

全面のガラスに撥水コーティングを施工。

雨天時の視界確保と、日常の汚れ付着を軽減します。

 

【施工後の仕上がり】

・ボディ全体の艶が向上し、新車時のようなフレッシュな印象が蘇りました。

・くすみが取れ、レジェンド・グレーの落ち着いた上質感がより際立つ仕上がりに。

・ブラックルーフも本来の艶を取り戻し、車全体の完成度が高まりました。

 

 

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今回の施工により、「無理に高耐久を求めず、塗装面をきれいに整えたい」というオーナー様のご要望に沿った仕上がりとなりました。

リボルト千葉では、お車の使用状況やお手入れ頻度に合わせた最適なコーティングプランをご提案しております。

ぜひお気軽にご相談ください。

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