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スバル BRZ(新車:WRブルー・パール)

習志野市からお越しのY様

スバル BRZ(新車:WRブルー・パール)のガラスコーティング作業のご紹介です。


【施工内容】
・ボディーコーティング(リボルト・プロ)
・ホイールコーティング
・窓ガラス撥水加工


今回のお車は、リアスポイラーやbrembo製ブレーキシステムが特徴的なBRZのGTグレードです。

オーナー様は、念願の初新車購入でこのお車ということなので、否が応でもテンションが上がってしまいますね。
また、初コーティングということでしたが、当店のHPに同じグレードのお車のお写真が掲載されたことでご興味を持っていただいたようです。
そして、メールでのやり取りやご見学でお話させていただいた末、当店をお選びいただきました。

初めてコーティングを体験すると聞かされると、良い体験をしていただけるよう気合が入りますね。


さて、お車は新車納車から程なく当店へ入庫致しました。
お車の状態を確認致しますと、ライトの周りに半透明なつぶつぶの跡が・・・全体的に花粉によるシミの汚れが確認できました。


subarubrz_201904_before01.jpg


また、スバルの新車の傾向として塗装ボケが強い部分があり、ライトの映り込みがモヤっとしておりました。


subarubrz_201904_before02.jpg


このような状態はライト設備の整っていないところではあまり目立ちませんし、一般の方からすればあまり気にならないレベルかもしれません。
このため、新車においてはオーナー様の考え方次第で研磨せずにコーティングするということも全く問題ないと当店は考えております。


ただ、これらはケミカルのみでは解消することは難しく、塗装を研磨することで改善が可能です。
今回はオーナー様とご相談の上、最大限のコーティング耐久性及び艶感を出すためにも研磨ありのコースをご選択いただきました。


新車の塗装ということを加味しながら下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」にて、最適にポリッシングします。

塗装面を研磨することで滑らかになりライトの映り込みがくっきり致しました。


<研磨前後の状態>
※写真で違いが分かるように意図的に照明にピントを合わせております。

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そして、最後に完全硬化型のガラスコーティングを塗布することでツヤツヤに仕上げてまいります。

今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りコーティング効果が維持できると思います。
この度は、数あるコーティングショップの中から当店をお選びいただき、誠にありがとうございました。


施工時期:
2019年4月
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティングホイールコーティング窓ガラス撥水加工