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フィアット500(2017年:パールホワイト)

千葉市からお越しのS様

フィアット500(2017年:パールホワイト)のガラスコーティング作業のご紹介です。

【施工内容】
・ボディーコーティング(リボルト・プロ)
・ホイールコーティング


今回のお車ですが、新車時にディーラーさんのコーティングを行ってから約2年ほど経過した状態でした。

ご入庫時のお車の状態を拝見致しますと、コーティング屋目線では「全体的にコーティングの上に汚れがたまっていてくすんで少し艶が落ちた状態」という印象でしたが、正直なところ一般の方にはとても綺麗な状態と評価されるコンディションと思われました。

ですが、オーナー様としては、ボディ全体のくすみが気になり艶を取り戻したいとのことのことでご用命頂きました。

オーナー様の目の肥え方、美観へのこだわりをとても感じます。


さて、下地処理前にまずお車の特性を頭に思い浮かべます。

これは、一般の方が洗車する時にも大事なこととなります。

どのお車にも共通することではありますが、特にフィアットはホイールやバックドアの部分に鉄粉が付着している印象がより強いので、水洗いだけではなくカーシャンプーを使用して入念に洗うことをお勧めいたします。
また、フロントグリルやサイドミラーの付け根付近には、水染みの跡が残りやすいので、入念に拭き取りを行う必要がございます。
ブロワーで水気を飛ばすとより良いと思います。

こういったことを想像しながら洗車していくと、洗車工程において時間を掛ける場所とそうではない場所が分かってきて作業効率がアップし、また汚れを残しにくくなります。

当店でのコーティング前の下地処理においても、こういった汚れの付着しやすい箇所を意識し、下地処理をしっかり行いツルツルのボディーにした後、コーティングを行いツヤツヤに仕上げます。


fiat500_201903_09.jpg


お引渡しの際、オーナー様に「わぁ~綺麗になった」とおっしゃって頂き、安堵したことを覚えております。

今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りコーティング効果が維持できると思います。
この度は、数あるコーティングショップの中から当店をお選びいただき、誠にありがとうございました。

施工時期:
2019年3月
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティングホイールコーティング