スタッフによるコーティングのうんちく

リボルト千葉店の施工スタッフが下地処理(磨き)、コーティング、洗車など、気になったことを気まぐれに綴っていきます

リボルト・プロをご紹介!

revolt-pro.jpg
【次世代ガラスコーティング】
今回はコーティング剤のガラス濃度についてお話します。

現在市場に出回っている、量販店コーティングやディーラーコーティングは、ガラス濃度を薄めて世に出回っております。
薄める事によって各業者さんが取扱いやすくなっており、最低限のコーティング効果を確保しつつ、作業性も取り扱いしやすい(施工しやすい)コーティング剤となっております。(誰でも施工できると言った方がいいでしょうか)

では濃度が薄いと、どうでしょうか!
①耐久性が落ちる
②膜厚が確保できない
③ガラス特有の艶、輝きが得られない
④硬化しない
などが考えられるでしょう。

濃度が薄いと言う事は、作業側には施工しやすいと言うメリットがありますが、施工したお車には、あまりメリットが・・・!
仮に経験や設備環境の整っていない場所で、濃度100%のコーティング剤を使用して施工すると、たちまちクレームの嵐が吹き荒れるでしょう。
濃度が濃いと塗っているそばから、どんどんコーティング剤が硬化していきますからね。
濃度が薄いからこそ、いろんな工場や業者、個人店がガラスコーティング店として営業出来るのです。

ラディアス・リボルトグループは、常に【ハイクオリティ】を目指しております。

ラディアス・リボルトグループ最高級の【リボルト・プロ】は濃度100%のガラスコーティングです。
濃度100%のコーティング剤の施工は難しく、時間もかかり、非常に取り扱いしにくいものですが、我々グループの、施工技術、施工環境、設備、ノウハウは、とうてい真似出来ないものと思います。

作業性を捨てて、品質重視でやる施工が本当のガラスコーティングなのです。

ガラス濃度が濃いと
①耐久性アップ
②圧倒的な膜厚確保(3μm~4μm)
③本来のガラス特有の艶、輝き
④硬化時間の短縮(イオンデポジット、ウォータースポット低減)
⑤濃度100%は無溶剤のため塗装に悪影響がない

【リボルト・プロ】は従来の技術の延長ではなく、新しい技術により開発された新しいガラスコーティング剤です。まさに、次世代のガラスコーティングと言えるでしょう。

ガラスコーティングは決して安くはありません。
現在愛車へのコーティングを検討されているお客様、弊店へ1度ご相談下さい。

次は濃度100%のガラスコーティング剤の検証をして、皆様にお伝えしますのでご期待下さい。