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マツダ ロードスターRF(マシーングレープレミアムメタリック)

千葉市からお越しのO様

マツダロードスターRFのガラスコーティング作業のご紹介です。

【施工内容】
・ボディーコーティング(リボルト・プロ)
・窓ガラス撥水加工
・ホイールコーティング


オーナー様は、建築関係のお仕事をされているとのことで、手先が器用なご様子でした。
そこで、新車を購入後すぐにご自身でコーティングをしてみたそうです。

ところが、なんだか艶・輝きがいまいち・・・
ということで、納車から間もなく当店へご入庫いただきました。

私がオーナー様のお話しを聞く限り"なんだかいまいち"の理由は…


1.屋外という粉塵が舞う環境下で汚れなどを巻き込んでコーティングしている
→室内環境での施工が必要

2.新車独特の塗装ボケを解消する下地処理が出来ていない
→塗装の状態を露わにする照明環境、適切なポリッシング(ツール選びと研磨技術)が必要


と考えられました。
このお車のオーナー様に限らず、この条件を満たせる一般の方はそうそういないですよね。

私もこのお店の環境がなければ、満足に施工できるかどうか…

さて、オーナー様の思う"なんだかいまいち"を解消すべく、外気から遮断した屋内にて保管した状態で、下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」を活かし、決して磨き過ぎない最適なポリッシングを進めていきます。

さらに、下地処理後のコーティングでは「リボルト・プロ」コースでは、当グループのオリジナルコーティング剤(トップコートとベースコートの2種類)の2層コーティングを行い、艶・輝きをボディに与えます。

こうして、艶やかなマシーングレープレミアムメタリックのボディーに仕上がりました。


mazdaroadster_201810_05.jpg


お引き渡しの際に、オーナー様に「さすがプロは違うね!」と、お喜び頂けました。

今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りコーティング効果が維持できると思います。
この度は、数あるコーティングショップの中から当店をお選びいただき、誠にありがとうございました。

施工時期:
2018年10月
施工内容:
リボルト・プロホイールコーティング窓ガラス撥水加工