- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト千葉

マツダ アテンザ(ジェットブラックマイカ)

千葉市からお越しのK様

マツダ アテンザのガラスコーティング作業のご紹介です。

【施工内容】
・ボディコーティング(リボルト・プロ)
・窓ガラス撥水加工
・ホイールコーティング

マイナーチェンジによりフェイスリフトした外観は、個人的には以前のものと比べ大人っぽい雰囲気があり、より高級感を漂わせる趣きがあるなと感じます。

今回の新車を購入されたオーナー様は、お見積りにいらした際に私のコーティングに関する考え方など、熱心にお話を聞いてくださいました。

また、防犯のためにお車をセキュリティショップへお預けする予定でしたが、コーティング後に余計なキズが付かないよう、先にセキュリティショップで施工してから当店へご入庫するという念の入れよう…
お車を大切にしたいという思いがとても伝わってまいります。

満を持して入庫されたお車を観察しますと、ボディーカラーが黒ということもあり、新車と言えど多少の線キズが見られる状態でございました。

そこで、当グループのナレッジの粋である下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」を活かし、限られた塗装の膜厚を意識した最適なポリッシングを行います。

下地処理後は脱脂洗車を行い、いよいよコーティング作業となります。
今回施工する「リボルト・プロ」コースでは、当グループのオリジナルコーティング剤(トップコートとベースコートの2種類)を塗布いたします。

ベースコートは低分子・完全硬化型となり、塗布することで保護力・防汚力・艶・輝き・紫外線軽減(UVカット)機能をボディに与えます。
さらに紫外線軽減(UVカット)機能・撥水効果を持つトップコートを塗布することで、より長く良好なボディの状態を保っていきます。

こうしてすべての作業工程を終えた後、濡れたような滑らかな艶を持つボディに仕上がりました。

コーティング後のお引き渡しの際、オーナー様に「めちゃめちゃ綺麗ですね。ヌルツヤですね!」とお褒め頂きました。

今後はオーナー様自身でセオリー通りの洗車をして頂くだけでなく、鉄道近くというコンディションが良いとは言えない駐車環境で洗車に励まれているオーナー様のお力になれればと思います。

施工時期:
2018年8月
施工内容:
リボルト・プロホイールコーティング窓ガラス撥水加工