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ホンダ フリード

千葉市からお越しのお客様

ホンダ フリードのガラスコーティング作業のご紹介です。

【施工内容】
・ボディコーティング(リボルト・ライト新車限定)
・窓ガラス撥水加工
・部分磨き(鉄粉除去含む)

ミニバンの中ではコンパクトな部類でありながら、6人乗りが可能というファミリー層に持ってこいのお車。

オーナー様は同様のスペックのトヨタ シエンタとどちらにするか悩み、キャプテンシートがあるという点でフリードを選択されたそうです。
2列目と3列目のウォークスルーの有無はとても重要ですよね。

普段は奥様がお子様を乗せて運転されるとのことなので、「より運転しやすく使い勝手の良いお車を」という旦那様の奥様へのお心遣いが感じ取れます。

さて、そんなお車を納車の翌日にご入庫いただきました。

新車限定コースは磨き処理なしのコースとなり、洗車などによる下地処理後にコーティングという流れで施工します。

ところが、洗車の際にボンネットとルーフに触れていると…何かザラザラした感触が…

嫌な予感がします…

洗車が終わったのも束の間、ボンネットなどをチラッと見ると、茶色い点が!!


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これは…鉄粉だ…

新車といえど、鉄粉が付いてることは少なからずございます。

鉄粉が付着しているとコーティングの定着度合いに影響が出るだけでなく、塗装のサビに繋がることがあります(かなり最悪のケースですが)。

そのため、オーナー様とご相談し、鉄粉除去作業とボディ一部の磨き作業を急遽実施しました。

無事、鉄粉除去などの作業が終わった後はコーティング作業となります。

このコースで施工するガラス系コーティング剤は、完全無機質な被膜特性を持ち、優れた撥水性だけでなくUVカット効果も併せ持っております。
一般的な石油系溶剤のコーティング(ポリマー加工)と比較しても、数段上の被膜性能を誇っています。

オーナー様へのお引き渡しの際、色々とお話をさせていただきましたが、当店で鉄粉の存在に気づけたことに安堵していただけたようでございました。

今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りコーティング効果が維持できると思います。
この度は、ご用命頂きまして誠にありがとうございました。

施工時期:
2018年7月
施工内容:
リボルト・ライト(新車限定)窓ガラス撥水加工