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ホンダ シビック ハッチバック(レオンハルト ガイスト)

富津市からお越しのお客様

ホンダ シビックハッチバックのガラスコーティング作業のご紹介です。

【施工内容】
・ボディーコーティング(リボルト・プロ)
・窓ガラス撥水加工

スーパースター社のLEONHARDIRITT Geist(レオンハルト ガイスト)を履いたシビックが入庫しました!

ツイステッドデザインとメッシュを融合させた美しい造形がスタイリッシュですね。


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またリアガラスには、オーナー様手製のスワロフスキーがあしらわれたリアワイパーキャップが装着されており、より煌びやかなお車となっています。


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さて、そんなお車のオーナー様はご自身でガラスコーティングを施工するほどのこだわりの持ち主。

新車時から約半年ほど経過しておりますが、洗車キズなどは少なくしっかりとメンテナンスをされていることが想像できました。


ただ、屋外駐車ということもあり、雨シミの付着が気になるということで今回当店への施工をご用命いただきました。

雨シミは悪化すると塗装を変質させてしまうほどの強力なものであるため、そのような状態になってしまうと再塗装が必要となってしまいます。

磨き処理では塗装面の一番上にあるクリア層にあるシミを除去してまいります。
下地処理は、当グループのナレッジの粋である下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」を活かし、クリア層の保護を優先し、決して磨き過ぎることなくシミの除去を行います。


下地処理後は脱脂洗車を行い、いよいよコーティング作業となります。
今回施工する「リボルト・プロ」コースでは、当グループのオリジナルコーティング剤(トップコートとベースコートの2種類)を塗布いたします。

ベースコートは低分子・完全硬化型となり、塗布することで保護力・防汚力・艶・輝き・紫外線軽減(UVカット)機能をボディに与えます。
さらに紫外線軽減(UVカット)機能・撥水効果を持つトップコートを塗布することで、より長く良好なボディの状態を保っていきます。

こうしてすべての作業工程を終えた後、濡れたような光沢を持つボディに仕上がりました。

お引渡しの際、隅々まで注意深く仕上がりをご確認いただき、とても緊張したのを覚えております。
その後日「今日の朝、曇り空の中でもわかるほど輝いて見えました」というお喜びの言葉を頂戴できたことを、大変うれしく思います。

今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りコーティング効果が維持できると思います。
この度は、ご用命頂きまして誠にありがとうございました。

施工時期:
2018年7月
施工内容:
リボルト・プロ窓ガラス撥水加工