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ホンダ シビック ハッチバック

千葉市稲毛区からお越しのお客様

ホンダシビック ハッチバックのコーティング作業のご紹介です。

【施工内容】
・ボディコーティング(リボルト・プロ)
・ホイールコーティング
・窓ガラス撥水加工

2017年9月の国内復活以来、売れ行き好調なシビックのハッチバックタイプ。
今回のお車は、グリル部分など一部「無限」仕様になさったとのことで、より躍動感を感じさせるスタイリッシュな出で立ちとなっています。

また、納車当日に当店へご入庫いただいたのですが、ふとトランクを覗くと標準パーツ(サイドシルガーニッシュとテールゲートスポイラー)が悠々と入っており、ハッチバックタイプの荷室容量が早速活かされていました(笑)

さて、納車当日の入庫となれば、やはりとても状態は良いです。
ですが、当店内の照明のもとで観察すると磨き傷や洗車傷がいくつか見受けられました。

●ボンネット<下地処理前>
※照明の映り込み部分をご覧いただくと靄のように傷が広がっているのが分かるかと思います。

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●フロントグリル<下地処理前>

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この状態は、このお車がイレギュラーということではなく、新車であっても一般的にあることです
メーカーさんからディーラーさん、そしてディーラーさんからオーナー様という流れで手元にお車が届くまでに塗装面の磨き作業や洗車が幾度と行われるため、致し方ないことです。
塗装色がブラックであれば小さな傷も際立ってしまうため、オーナー様が今回コーティングを決断されたのは、素晴らしい選択だったと思います。

また、ご夫婦でこのお車を運転される予定ということで、平日は奥様が運転、土日は旦那様が運転、ただ洗車担当は旦那様のみ(笑)とのことなので、決して他人事ではなく、旦那様の洗車ライフを応援するためにも作業に熱が入ります!

施工内容ですが、まずは洗車を行った後、下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」にて数段階の磨き処理を行い、限りあるクリア層を磨き過ぎることなく最適な状態に仕上げていきます。

●ボンネット<下地処理後>

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●フロントグリル<下地処理後>

civic_201804_after2.jpg


下地処理の主目的は、コーティング剤を長期定着させるための塗装面の平滑化(凹凸をなだらかにする)ですが、平滑化=小傷の軽減となりますので、より美観が向上されることとなります。

ポリッシャーなどで下地処理を行った後は、脱脂洗車を行い、いよいよコーティング作業となります。

今回施工する「リボルト・プロ」コースでは、トップコートとベースコートの2種類のコーティング剤を塗布いたします。

ベースコートは、独自開発したコーティング剤「リボルト・プロ」を使用しており、従来のガラスコーティング剤で課題となっている無機の汚れ(ミネラル、カルシウムなど)を引き寄せにくく、防汚・耐久性・安定性・塗装に対する安全性に優れております。

●リボルト・プロ(数時間後の硬化状態)

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最後に、撥水力やUVカット機能に優れたトップコートを塗布することで、クリスタルブラック・パールの吸い込まれるような黒々とした艶が引き立てられたのではないでしょうか。

施工後、オーナー様から「とても綺麗に仕上げていただき、ありがとうございます。」とお喜びいただき、大変うれしい限りです。

今後はセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間に渡りコーティング効果が維持できると思います。
この度は、ご用命頂きまして誠にありがとうございました。

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施工時期:
2018年4月
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティングホイールコーティング窓ガラス撥水加工