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【注意】納車直後の新車にも鉄粉あり

こんにちは、リボルト千葉の近藤です。

いや~新車を購入して納車された時の喜びは何度味わってもうれしいものですね。

綺麗な新車を見てウキウキしてしまいますよね。

ですが、そんな新車であっても「アレ」が付いていることがあるのです!

それは・・・


”鉄粉です!”


「洗車キズ」「磨きキズ」が付いていることもありますが、それだけでなく”鉄粉”が付いていることも少なからずございます。

納車日の当日・翌日に当店へご入庫いただいたお車であっても↓のように茶色く変色した鉄粉が付いていることがあります。

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↑のお車の場合、視認できるものは塗装面に付着している鉄粉全体のごく一部であって、実際にボディを手でなでるとザラザラとした鉄粉の付いた感覚が広範囲に及んでいました。

鉄粉が付着しているとコーティングの耐久性に影響が出るだけでなく、ボディーのサビに繋がることがあります(かなり最悪のケースですが)。

洗車しても除去できないような鉄粉の場合は、トラップ粘土などで鉄粉を除去し、且つポリッシャーによる磨きで塗装面を平滑にすることが大切です。


当店の磨きありのコースでは、鉄粉が付いていた場合、鉄粉除去作業を行わせていただきます。

(磨きなしのコースの場合には、施工時に鉄粉の付着が確認された際、お客様へコース変更などをご提案させていただきます)

鉄粉の付着によりボディー上の水滴の切れが悪くなるため、雨シミを作りやすい状態にもなります。
雨シミはやがて塗装を変質させクレーター化してしまうこともあり、そうなってしまうと再塗装が必要になるケースもございます。

経年すれば嫌でも鉄粉が付いてしまいますが、せっかくコーティングするのでしたら、しっかり綺麗なボディーにしたいですよね。

新車だからと油断せず、ぜひお早めにコーティングをご検討くださいませ

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