施工ギャラリー

船橋市からお越しのお客様

車名:
TOYOTA エスティマ
施工内容:
リボルトプロ,窓ガラス撥水加工
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TOYOTA エスティマ リボルトプロ、窓ガラス撥水フル加工のご依頼です。
ありがとうございます。

TRD仕様の2015年式、アエラスのご入庫です。
車高調、エアロ、ホイールでシックなローフォルムを演出されています。
オーナー様のご依頼のきっかけは、コーティング被膜の完全一掃をされたいとの事でした。

お手入れがマメなオーナー様であれば、ご自身で磨いてコートしたいと思う方もおられると思います。
洗車キズが気になったり、汚れによってボディがくすんで来たり..そうなっても、普段の洗車だけでは美観を取り戻せなくなってしまいます。280901-600-01.jpg
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専門店にお持ち頂ければ、優しく、そしてしっかりと研磨し、上質なコーティングでボディを守る事が出来ます。

この場合は、ボディ上でくたびれてしまった被膜が、かえってご愛車の見た目を損ねてしまっています。
劣化したそのコーティング被膜を、一見してわかるほどに剥ぎ取るように進めていきます。
パネル毎にその状態が最善で、且つ無理なく研磨されているか、確認しながら下地を作り上げていきます。
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一概に硬化型コーティング!というと、どれも同じように感じるというのは相違があります。
このご愛車に施工されたのは、硬化型のガラスコーティングなのだそうですが..このように剥がされるように劣化するという事からこう読み取れます。

見解:コーティングがきちんとした密着度で定着していない。⇒力任せに磨かず、適切な下地処理が必要。
見解:剥がれるような見た目で一掃されている。⇒コーティング剤(被膜)の品質を問う事で質のいいものを選定する。

単純にそれらが解決されるだけでも、美観を損ね、剥がれるように劣化するなどは、起こりづらいと考えます。

当店の硬化型コーティングで言えば、「リボルトプロ」という完全硬化型無溶剤ガラス濃度100%の被膜を施すコースがございます。(未塗装樹脂にも施工可能、黒く潤うように美観プラス)
「リボルトプロ」は、明らかに一皮むける様に劣化するなどが、コーティング被膜の性質上、或いは下地処理技術により、ほぼ起こりにくい現象と言えます。
経年したお車の、メンテナンスコースにおいても前述のような症状は論外です。

お時間も料金も新たにかかる事で、一番残念なのはオーナー様だと思います。

このアエラスに施工させて頂いたのは、「リボルトプロ」です。
「リボルトアジャストシステム」というリボルト独自の下地処理にて、ご対応致します。
オーナー様よりご依頼頂いた、マットブラックのエンブレム交換も、よりシックに完成いたしました。
202のツヤとエンブレムのマット感のギャップが互いを引き立てます。そのチョイスの良さも際立ちます。

新車時から、愛情を注いできたアエラスも、お渡しのメンテナンスキットにて綺麗を長く維持して頂ければと思います。

この度は、ご用命頂きまして誠にありがとうございました。

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